
最近、自作PCが少しずつ”贅沢”になってきた
ここ1〜2年、PCパーツ市場は以前とは少し様子が変わってきました。
DDR5メモリは高止まりが続き、SSDも以前ほど気軽に増設できる価格ではありません。さらにGeForce RTX 50シリーズの登場やAI需要の拡大により、高性能GPUは人気が高く、モデルによっては価格や在庫が不安定になることもあります。
もちろん、自作PCには自分好みの構成を組める楽しさがあります。しかし、「ゲームを快適に遊びたい」「できるだけコストを抑えたい」という人にとっては、以前ほど”自作一択”とは言えない状況になっています。
そんな今だからこそ、改めて注目したいのがドスパラのBTOパソコンです。
ドスパラの夏キャンペーンがかなり熱い
現在ドスパラでは、「夏のボーナス先取りキャンペーン」が開催されています。
今回特に目を引くのが、人気カスタマイズが+777円で選べるという内容です。
例えば、
- 16GB→32GBメモリ
- RTX5060→RTX5060 Ti 8GB
など、通常なら数万円近い差額になるケースもあるカスタマイズを、期間限定で非常に低価格で追加できます。
今は32GBメモリが”普通”になりつつある
数年前までは16GBあれば十分と言われていました。
しかし最近では、
- Windows 11
- Discord
- Chrome
- Steam
- ゲーム本体
- ボイスチャット
- 配信ソフト
これらを同時に起動する人も珍しくありません。
最新ゲームでは16GBでも動作しますが、余裕を持って遊ぶなら32GBあると安心です。
しかもDDR5メモリは価格が以前より高くなっています。
そのため、+777円で32GBへ変更できる今回のキャンペーンは、かなり魅力的と言えるでしょう。
RTX5060 Tiへのアップグレードも見逃せない
もう一つ注目なのがGPUです。
最近はAI機能への対応やレイトレーシング性能など、GPUに求められる性能がどんどん高くなっています。
ドスパラでは対象モデルで、
というキャンペーンも実施されています。
GPUは後から交換すると費用も手間もかかるため、購入時にアップグレードしておくメリットは大きいでしょう。
パーツ価格を考えるとBTOがかなり有利
最近よく「自作した方が安いですか?」と聞かれます。
もちろん構成次第ですが、今の市場を見る限り、
- メモリ
- SSD
- GPU
- 電源
などを個別購入すると、意外と総額が高くなるケースがあります。
BTOはメーカーが大量調達したパーツを組み合わせているため、構成全体で価格のバランスが取れています。
さらに
- 動作確認済み
- 保証付き
- OSインストール済み
- 届いてすぐ使える
というメリットもあります。
初めてゲーミングPCを購入する人なら、安心感も含めてBTOの魅力はかなり大きいと感じます。
AI PCにも注目
最近はゲームだけでなく、生成AIや画像編集、動画編集など、AIを活用する機会も増えてきました。
ドスパラでもAI PCやCopilot+ PCなどの特集が用意されており、新しい使い方を意識したモデルも増えています。
ゲームだけでなく、仕事や趣味にも活用したい人は、このあたりもチェックしておくとよさそうです。
こんな人には特におすすめ
今回のキャンペーンは、
- 初めてゲーミングPCを買う
- 自作を考えていた
- メモリを32GBにしたい
- RTX 50シリーズが気になる
- コスパ重視で選びたい
そんな人にはかなり魅力的な内容になっています。
特に、メモリやGPUをあとから交換することを考えると、購入時にお得なカスタマイズを選べる今回のキャンペーンは見逃せません。
💬 筆者コメント
最近は「自作の方が安い」という時代ではなくなってきた印象があります。メモリやSSDは以前より高く、GPUも人気モデルは価格が下がりにくい状況です。
そんな中で、ドスパラのようにメモリやGPUを+777円でアップグレードできるキャンペーンは、かなり魅力的に感じます。これからゲーミングPCを購入するなら、パーツを一つずつ集めるよりも、バランスの取れたBTOを選ぶ方が満足度は高いかもしれませんね。
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